あらすじ

1863年、フランス人神父プチジャンの来崎により物語は始まる、舞台は、長崎。
長崎居留地の二十六聖人殉教者教会「フランス寺」と呼ばれる木造の旧大浦天主堂建設を巡って、プチジャン神父と、天草出身の大工の棟梁・小山秀之進との対立や交流を軸に展開します。小山の弟子・三次と娘のさくらの淡い恋物語を挟みながら、島原の乱、二十六聖人受難の旅、信徒発見、浦上四番崩れなど、日本におけるキリスト教復活と浸透に至るまでの450年に及ぶ道のりを、様々なエピソードを交えながら史実をもとに描いた壮大な物語です。
「ザビエルからの手紙」から始まり「イエス、マリア」「かすていらに夢中」「信徒発見」「赤い花」など、25曲に及ぶオリジナル曲がオーケストラで生演奏されます。

CANAAN hair salon