赤い花の記憶 天主堂物語

フランス人神父のプチジャンと天草出身の大工棟梁・小山秀之進との対立や交流を軸に、長崎居留地の旧大浦天主堂建設と信徒発見、浦上四番崩れ、日本におけるキリスト教復活と浸透に至るまでの450年に及ぶ道のりを、様々なエピソードを交えたオムニバス方式で描く物語。
上演にあたって
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、平成30年の世界遺産登録を目指し、官民一体となった様々な取り組みが行われています。そのような中、平成26年大村市初演のオリジナル市民ミュージカル「赤い花の記憶 天主堂物語」は、その後、南島原市、天草市に引き続き長崎市で上演され、いずれも大変な反響を呼び、平成30年7月の長崎市での再演が決まったものです。今回が節目の第10回公演。この舞台が、長崎でのキリスト教の繁栄と弾圧の歴史や風土など、ふるさとの歴史を再発見する絶好の機会になることを期待しています。演奏は、長崎で唯一のプロオーケストラ、OMURA室内合奏団が受け持ち、聴きごたえのある本格的ミュージカルとなること間違いありません。どうぞ、ご期待ください。 旧大浦天主堂

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